サイクルグローブおすすめ2選|通勤・ロング用途別【2026年版】
通勤・ロングライド・グリップ重視の用途別にサイクルグローブおすすめ2製品をAmazon・楽天の価格とレビュー数で比較。RIVBOSの指切りタイプとシマノ EXPLORER GELグローブの違い、サイズの選び方、保安部品と合わせた通勤装備の考え方まで詳しく解説します。
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「サイクルグローブって本当に必要?」と感じる人もいますが、ハンドルからの振動吸収や転倒時の手のひらの保護、グリップ力の向上など、素手では得られないメリットがあります。特に通勤や街乗りで毎日ハンドルを握る人ほど、手のしびれや疲労の軽減効果を実感しやすい装備です。
この記事ではサイクルグローブ おすすめを探している方向けに、通勤・ロングライド・グリップ重視という3つの用途に合わせて2製品を比較して紹介します。どちらもAmazonで購入でき、価格帯や素材の違いを踏まえて選び分けられるようにまとめました。
専用の手袋は保安部品ではありませんが、転倒時の手のひらの擦過傷を防ぎ、長時間のライドでは疲労軽減にもつながる装備です。通勤で毎日使う場合は特に、汗や汚れに強い素材を選ぶと快適さが長続きします。
早見表:サイクルグローブおすすめ2製品の比較
まずは2製品の基本情報を一覧で確認しましょう。価格帯とパッドの厚みに違いがあり、用途に応じて選び分けられます。どちらもAmazonのレビュー数が多く、実際に使ったユーザーの評価を確認しやすいのも選びやすいポイントです。
| モデル | 参考価格 | レビュー数 | タイプ | 主な用途 |
|---|---|---|---|---|
| RIVBOS サイクルグローブ | ¥1,258 | 2118件件 | 指切り | 通勤・グリップ重視 |
| SHIMANO EXPLORER GELグローブ | ¥2,716 | 16件件 | フルフィンガー | ロングライド |
価格・レビュー数で先にチェックしたい方はこちら
迷ったらまずレビュー数の多いエントリーモデルから。用途別の詳しい解説は本文で紹介しています。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
通勤・グリップ重視に: RIVBOS
毎日の通勤や街乗りで使うなら、蒸れにくく操作性の高い指切りタイプが向いています。手のひらのジェル入りパッドが振動と衝撃をしっかり緩和しつつ、耐摩耗性に優れたポリウレタン素材でブレーキレバーやハンドルとの接触面をしっかり保護してくれるため、グリップ力を重視したい人にも選びやすいモデルです。
![[自転車選手監修]RIVBOS サイクルグローブ サイクリング 自転車 ロードバイク 手袋 指切り gel入り 耐磨耗性 伸縮性 通気性 男女兼用 夏](https://m.media-amazon.com/images/I/41TiQ-Bde-L._SL500_.jpg)
[自転車選手監修]RIVBOS サイクルグローブ サイクリング 自転車 ロードバイク 手袋 指切り gel入り 耐磨耗性 伸縮性 通気性 男女兼用 夏
手のひらにジェル入りパッドを備えた指切りグローブ。耐摩耗性に優れたポリウレタン素材を採用しており、通勤からスポーツライドまで幅広く活躍する。
- 手のひらのジェル入りパッドが振動と衝撃をしっかりと緩和してくれる仕様
- 耐摩耗性に優れたポリウレタン素材を採用し手のひらをしっかりと保護する
- 通気性の高いライカ生地を手の甲に採用しているため夏場も快適に使える
- 抜きフック付きなので汗をかいた状態でもスムーズにグローブを着脱できる
Amazon価格
¥1,258
楽天価格
¥2,337
手の甲には通気性の高いライカ生地を採用しており、夏場の通勤でも快適に使えます。抜きフック付きなので、汗をかいた状態でもスムーズに着脱できるのも通勤ユースでは地味にありがたいポイントです。参考価格は¥1,258前後と手を出しやすく、初めて手袋タイプの装備を試す人にも向いています。
信号待ちでのスマートフォン操作やドリンクボトルの受け渡しなど、指先を細かく使う場面が多い通勤ライドでは、指切り仕様の操作性の高さが特に活きます。夏場の汗ばむ時期でも蒸れにくく、毎日の着脱ストレスが少ないのも継続して使いやすいポイントです。
価格が手頃なので、通勤用と休日用で使い分けたい人が2枚目・3枚目として買い足しやすいのも実用面でのメリットです。汗をかいた翌日でも予備があれば洗濯待ちで困らず、常に清潔な状態で使い続けられます。
指切りタイプはスマートフォンの操作がしやすいメリットもありますが、転倒時に指先を保護できない点は理解しておきましょう。気温が低い時期やオフロード走行にはフルフィンガータイプの方が安心です。
ロングライドに: SHIMANO EXPLORER GELグローブ
長距離を走ると、ハンドルからの振動が手のひらに蓄積してしびれや疲労の原因になります。そんなロングライド用途には、ゲル素材のパッドで振動をしっかり吸収してくれるモデルが向いています。

シマノ(SHIMANO) サイクリンググローブ EXPLORER GELグローブ ホワイト L
ゲル素材のパッドで振動を吸収するツーリング向けグローブ。通気性の高い再生ナイロンを使用しており、ロングライドの快適性を大きくアップさせてくれる。
- ゲル素材のスポンジパッドが路面から伝わる振動をしっかりと吸収してくれる
- 再生ナイロンを94%使用しており高い通気性と伸縮性を両立している
- エルゴノミックなフィンガークロッチにより自然な指の動きにフィットする
- ロングライドでも疲れにくい快適な装着感を長時間にわたって保ってくれる
Amazon価格
¥2,716
再生ナイロンを94%使用した生地は通気性と伸縮性を両立しており、エルゴノミックなフィンガークロッチが自然な指の動きにフィットします。参考価格は¥2,716で、フルフィンガータイプのため気温が下がる季節のライドにも使いやすいのが特徴です。長時間のライドで手の疲れを感じやすい人ほど、パッドの厚みによる差を実感しやすいでしょう。
100kmを超えるようなロングライドでは、同じ姿勢でハンドルを握り続ける時間が長くなるため、手のひらへの負担も比例して大きくなります。パッドのゲル素材が体重を支える衝撃を分散してくれることで、走行後半でも握力の低下やしびれを感じにくくなるのが大きな利点です。フルフィンガー仕様のため紫外線対策にもなり、日焼け止めを塗り直す手間が減る点も長時間のライドでは地味に助かります。
用途別の選び方まとめ
用途別にまとめると、以下のような選び分けが分かりやすいでしょう。
- 通勤・街乗りで毎日使う: RIVBOS サイクルグローブ(価格重視・指切りで操作性が高い)
- グリップ力を重視したい: RIVBOS サイクルグローブ(ジェルパッド+耐摩耗ポリウレタンでしっかりグリップ)
- ロングライドで疲労を抑えたい: SHIMANO EXPLORER GELグローブ(ゲルパッドで振動を吸収)
通勤で毎日自転車を使う場合、手袋だけでなく前照灯・尾灯や反射器材といった保安部品の装備も欠かせません。走行中の視認性と疲労軽減のため、目の保護もできるサイクルサングラスを通勤装備に含めるのもおすすめです。雨天時の装備も含めて見直したい方は、通勤クロスバイクの雨対策ガイドも参考にしてください。
指切りとフルフィンガーのどちらを選ぶか迷う場合は、走る季節と距離を基準に考えるとわかりやすくなります。価格を重視するなら手頃な指切りタイプから試し、パッドの厚みやフィット感に不満を感じたら上位モデルへ買い替えるという段階的な選び方もおすすめです。通勤・買い物中心のライフスタイルであれば、まずは低価格帯の1つを実際に使ってみて、自分の手のサイズや汗のかき方に合った素材傾向をつかんでから2つ目を検討すると失敗が減ります。
| 比較軸 | 指切りタイプ | フルフィンガータイプ |
|---|---|---|
| 得意な季節 | 春〜秋の暖かい時期 | 気温が下がる時期 |
| 操作性 | スマホ操作がしやすい | やや操作性は落ちる |
| 指先の保護 | 保護されない | 転倒時も保護されやすい |
サイズ選びと注意点
サイズが合わない手袋は、きつすぎると血流を妨げて手のしびれの原因になり、緩すぎるとグリップ力が落ちてブレーキ操作が不安定になります。購入前に手のひらの周囲をメジャーで測り、各モデルのサイズ表と照らし合わせておくと失敗しにくくなります。手のひらの周囲は、親指の付け根を除いた手のひら全体を一周させて測るのが一般的な方法です。
手袋は転倒時に手のひらを守るクッションにはなりますが、頭部を保護するものではありません。通勤・ロード・MTBいずれの用途でも、ヘルメットと合わせて装備することをおすすめします。ヘルメット選びは自転車ヘルメットおすすめ5選で用途別に比較しています。
お手入れと買い替えの目安
手のひらの汗を吸ったパッドや素材は、使用を重ねるとクッション性が落ちてきます。多くのモデルは手洗いに対応しており、洗剤を溶かしたぬるま湯で優しくもみ洗いしたあと、直射日光を避けて陰干しするのが基本です。洗濯機を使う場合はネットに入れ、ジェルパッドの型崩れを防ぎましょう。
パッド部分がへたって振動を感じやすくなったり、手のひら側の生地が擦り切れて薄くなったりしたら買い替えのサインです。使用頻度別の目安は以下の通りです。
| 使用頻度 | 買い替え目安 | 主なサイン |
|---|---|---|
| 週末ライドで月1〜2回 | 1〜2年 | パッドの厚みが薄く感じる |
| 通勤で毎日使用 | 半年〜1年 | 手のひら側の生地の擦り切れ |
指切りタイプもフルフィンガータイプも、爪を切っておく・手首側のマジックテープをしっかり留めるといった基本的な使い方を守ることで、パッドのズレや型崩れを防ぎやすくなります。
保管方法にも注意しておきたいところです。濡れたまま丸めて放置すると、内側の縫い目にカビが発生しやすくなります。ライド後はできるだけ早く風通しの良い場所に広げて乾かし、完全に乾いてから収納するようにしましょう。直射日光の当たる車内や窓際に長時間放置すると、素材の伸縮性が失われて手にフィットしにくくなることもあるため、保管場所も含めて意識しておくと長く快適に使い続けられます。
サイクルグローブのよくある質問
サイクルグローブは何を基準に選べばいいですか?
用途(通勤・ロングライド・グリップ重視)で選ぶのが基本です。汗をかきやすい通勤には指切りタイプ、長時間のライドには振動吸収パッド付きのゲルタイプが向いています。
サイクルグローブをつける効果は何ですか?
ハンドルからの振動を吸収して手のしびれを防ぎ、転倒時に手のひらを守るクッションになります。グリップ力が上がりブレーキ操作も安定しやすくなります。
指切りグローブとフルフィンガーグローブはどちらがいいですか?
夏場や通勤中心なら指切りタイプが蒸れにくく操作性も高いです。気温が低い時期やオフロード走行では指を保護できるフルフィンガータイプが安心です。
サイクルグローブのサイズはどう選べばいいですか?
手のひらの周囲を測り、メーカーのサイズ表と照らし合わせるのが確実です。きつすぎると血流を妨げ、緩すぎるとグリップ力が落ちるため、可能であれば試着をおすすめします。
サイクルグローブは洗濯できますか?
多くのモデルは手洗い可能です。ジェルパッドや素材の劣化を防ぐため、洗濯機を使う場合はネットに入れ、直射日光を避けて陰干しすることをおすすめします。
まとめ
サイクルグローブ おすすめの2製品を用途別に紹介しました。通勤・グリップ重視ならRIVBOS サイクルグローブ、ロングライドで疲労を抑えたいならSHIMANO EXPLORER GELグローブと、走る距離とシーンに合わせて選べば失敗しにくくなります。装備をトータルで見直すなら、通勤クロスバイクの雨対策ガイドや自転車ヘルメットおすすめ5選もあわせて確認してみてください。
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※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。