サイクルグローブおすすめ3選|通勤・ロング用途別【2026年版】
通勤・ロングライド・夏の日焼け対策まで用途別にサイクルグローブおすすめ3製品をAmazon・楽天の価格とレビュー数で比較。RIVBOSの指切り、シマノ EXPLORER GEL、パールイズミ 29 UVのパッドと着脱の違い、サイズの選び方、保安部品と合わせた装備の考え方まで解説します。
PR本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を利用しています。
「サイクルグローブって本当に必要?」と感じる人もいますが、ハンドルからの振動吸収や転倒時の手のひらの保護、グリップ力の向上など、素手では得られないメリットがあります。特に通勤や街乗りで毎日ハンドルを握る人ほど、手のしびれや疲労の軽減効果を実感しやすい装備です。
この記事ではサイクルグローブ おすすめを探している方向けに、通勤の手軽さ・ロングライドのしびれ対策・夏の日焼け対策という3つの軸で3製品を比較して紹介します。いずれもAmazonで購入でき、価格帯・パッド構造・着脱方式の違いを踏まえて選び分けられるようにまとめました。
専用の手袋は保安部品ではありませんが、転倒時の手のひらの擦過傷を防ぎ、長時間のライドでは疲労軽減にもつながる装備です。通勤で毎日使う場合は特に、汗や汚れに強い素材を選ぶと快適さが長続きします。
早見表:サイクルグローブおすすめ3製品の比較
まずは3製品の基本情報を一覧で確認しましょう。価格帯・パッドの構造・着脱方式に違いがあり、走る距離と季節に応じて選び分けられます。Amazonのレビュー数や評価も確認できるので、購入者の評価も判断材料にできます。
| モデル | 参考価格 | レビュー数 | タイプ | 手の平パッド | 主な用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| RIVBOS サイクルグローブ | ¥1,680 | 2124件 | 指切り | ジェル入り | 通勤・グリップ重視 |
| SHIMANO EXPLORER GELグローブ | ¥2,708 | 19件 | フルフィンガー | ゲル | ロングライド |
| パールイズミ 29 UV オープンフィンガー | ¥4,845 | 4件 | 指切り | 2層構造 | 夏のロングライド |
価格の幅は3倍近くありますが、そのまま「グレードの差」ではなく用途の差と捉えるのが実用的です。毎日の通勤で気軽に使い倒す1枚と、休日に100km走るための1枚では、求められる性能がそもそも違います。
価格・レビュー数で先にチェックしたい方はこちら
迷ったらまずレビュー数の多いエントリーモデルから。用途別の詳しい解説は本文で紹介しています。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
通勤・グリップ重視に: RIVBOS
毎日の通勤や街乗りで使うなら、蒸れにくく操作性の高い指切りタイプが向いています。手のひらのジェル入りパッドが振動と衝撃をしっかり緩和します。耐摩耗性に優れたポリウレタン素材でブレーキレバーやハンドルとの接触面をしっかり保護してくれるため、グリップ力を重視したい人にも選びやすいモデルです。
![[自転車選手監修]RIVBOS サイクルグローブ サイクリング 自転車 ロードバイク 手袋 指切り gel入り 耐磨耗性 伸縮性 通気性 男女兼用 夏](https://m.media-amazon.com/images/I/41TiQ-Bde-L._SL500_.jpg)
[自転車選手監修]RIVBOS サイクルグローブ サイクリング 自転車 ロードバイク 手袋 指切り gel入り 耐磨耗性 伸縮性 通気性 男女兼用 夏
手のひらにジェル入りパッドを備えた指切りグローブ。耐摩耗性に優れたポリウレタン素材を採用しており、通勤からスポーツライドまで幅広く活躍する。
- 手のひらのジェル入りパッドが振動と衝撃をしっかりと緩和してくれる仕様
- 耐摩耗性に優れたポリウレタン素材を採用し手のひらをしっかりと保護する
- 通気性の高いライカ生地を手の甲に採用しているため夏場も快適に使える
- 抜きフック付きなので汗をかいた状態でもスムーズにグローブを着脱できる
Amazon価格
¥1,680
楽天価格
¥2,884
手の甲には通気性の高いライカ生地を採用しており、夏場の通勤でも快適に使えます。抜きフック付きなので、汗をかいた状態でもスムーズに着脱できるのも通勤ユースでは手間が減ります。参考価格は¥1,680前後と手を出しやすく、初めて手袋タイプの装備を試す人にも向いています。
信号待ちでのスマートフォン操作やドリンクボトルの受け渡しなど、指先を細かく使う場面が多い通勤ライドでは、指切り仕様の操作性の高さが特に活きます。夏場の汗ばむ時期でも蒸れにくく、毎日の着脱ストレスが少ないのも毎日使い続けられます。
価格が手頃なので、通勤用と休日用で使い分けたい人が2枚目・3枚目として買い足しやすいのも実用面でのメリットです。汗をかいた翌日でも予備があれば洗濯待ちで困らず、常に清潔な状態で使い続けられます。往復10km前後の通勤距離であれば、パッドの厚みより「毎日ためらわず使えるか」のほうが満足度に直結します。
指切りタイプはスマートフォンの操作がしやすいメリットもありますが、転倒時に指先を保護できない点は理解しておきましょう。気温が低い時期やオフロード走行にはフルフィンガータイプを選びましょう。
ロングライドに: SHIMANO EXPLORER GELグローブ
長距離を走ると、ハンドルからの振動が手のひらに蓄積してしびれや疲労の原因になります。そんなロングライド用途には、ゲル素材のパッドで振動をしっかり吸収してくれるモデルが向いています。

シマノ(SHIMANO) サイクリンググローブ EXPLORER GELグローブ ホワイト L
ゲル素材のパッドで振動を吸収するツーリング向けグローブ。通気性の高い再生ナイロンを使用しており、ロングライドの快適性を大きくアップさせてくれる。
- ゲル素材のスポンジパッドが路面から伝わる振動をしっかりと吸収してくれる
- 再生ナイロンを94%使用しており高い通気性と伸縮性を両立している
- エルゴノミックなフィンガークロッチにより自然な指の動きにフィットする
- ロングライドでも疲れにくい快適な装着感を長時間にわたって保ってくれる
Amazon価格
¥2,708
再生ナイロンを94%使用した生地は通気性と伸縮性を両立しており、エルゴノミックなフィンガークロッチが自然な指の動きにフィットします。参考価格は¥2,708で、フルフィンガータイプのため気温が下がる季節のライドにも使いやすいのが特徴です。長時間のライドで手の疲れを感じやすい人ほど、パッドの厚みによる差を実感しやすいでしょう。
100kmを超えるようなロングライドでは、同じ姿勢でハンドルを握り続ける時間が長くなるため、手のひらへの負担も比例して大きくなります。パッドのゲル素材が体重を支える衝撃を分散してくれることで、走行後半でも握力の低下やしびれを感じにくくなるのが大きな利点です。フルフィンガー仕様のため紫外線対策にもなり、日焼け止めを塗り直す手間が減る点も長時間のライドでは地味に助かります。
春先や秋口のように朝夕だけ冷え込む季節では、指先が覆われているだけで体感温度がかなり変わります。真夏以外のロングライドを1枚でまかないたい人にとっては、季節の対応幅が広いことそのものが選ぶ理由になります。
夏のロングライドに: パールイズミ 29 UV オープンフィンガーグローブ
真夏に100km走ると、手のしびれと日焼けが同時に問題になります。フルフィンガーは暑く、薄手の指切りではパッドが足りません。この谷間を埋めるのが、指切りでありながら手の平のパッドを厚くしたパールイズミ 29 UV オープンフィンガーグローブです。

PEARL IZUMI(パールイズミ) サイクルウエア 29 UV オープンフィンガー グローブ カラー: 1 ブラック サイズ:XL
手の平2層パッドのオープンフィンガーグローブ。スリップオンで着脱しやすく、親指の汗拭きフリースとUVカットで夏のロングライドの手のしびれと日焼けを抑える。
- 手の平は2層構造のパッド。長時間のライドでも手のしびれを抑えられる
- 面ファスナーのないスリップオンタイプで着脱が速く手首を締めつけない
- 親指の甲側にマイクロフリース付きで、走りながら汗を拭き取れる
- UVカット素材で甲側の日焼けを軽減しつつ指先の操作性を確保できる
Amazon価格
¥4,845
楽天価格
¥6,694
最大の特徴は手の平の2層構造パッドです。単層のジェルパッドは厚くすると握り込みにくくなりますが、2層構造は硬さの違う層を重ねることで、荷重を受け止めながらもハンドルの形状に沿って変形しやすくなります。ロングライドの後半で親指の付け根や小指側の膨らみ(尺骨神経が通るあたり)がしびれてくる人ほど、パッド構造の違いが効いてきます。参考価格は¥4,845です。
着脱は面ファスナーを使わないスリップオンタイプです。手首を締め付けるベルトがないため、長時間装着していても手首側の圧迫感が出にくく、汗で濡れた状態でも引っ張るだけで脱げます。面ファスナーはジャージの生地を傷めやすいので、ウェアと一緒に洗濯する人にとっても扱いやすい仕様です。
もうひとつの実用ポイントが、親指の甲側に付いたマイクロフリースの汗拭きです。夏は額から流れる汗が目に入るのが集中力を削ぐ最大の要因ですが、信号待ちのたびに拭えるだけで快適さが変わります。甲側はUVカット素材で、指切りタイプの弱点である手の甲の日焼けも軽減できます。
なお、指切りである以上、指の甲から先は露出します。日焼け対策を万全にしたい場合は、腕全体をカバーするサイクルジャージおすすめのような長袖・UVカット素材のウェアと組み合わせるのが現実的です。
パッドの厚いモデルは、手の周囲のサイズがぴったりでも「握ったときの厚み」で窮屈に感じることがあります。パッド入りモデルを初めて買う場合は、普段の手袋サイズと同じか、握り込んだときに指の付け根が突っ張らないサイズを選ぶと失敗しにくくなります。
通勤向けとロングライド向けの差別化軸
3製品は価格順に並んでいますが、選ぶときに見るべきなのは価格ではなく**「何から手を守りたいか」**です。通勤で困るのは擦過傷と汗、ロングライドで困るのは振動の蓄積と日焼け。守る対象が違えば、最適な構造も変わります。
| 項目 | RIVBOS 指切り | SHIMANO EXPLORER GEL | パールイズミ 29 UVおすすめ |
|---|---|---|---|
| 主な守る対象 | 擦過傷・汗の蒸れ | 振動・寒さ | 手のしびれ・日焼け |
| 手の平パッド | ジェル入り(単層) | ゲルパッド | 2層構造で荷重を分散 |
| 指先 | 指切り(操作性重視) | フルフィンガー | 指切り(オープンフィンガー) |
| 着脱方式 | 抜きフック付き | 手首ベルト | スリップオン(ベルトなし) |
| 得意な季節 | 春〜秋 | 春・秋・冬手前 | 初夏〜真夏 |
| 想定距離 | 片道10km前後の通勤 | 50〜150kmのロング | 夏場の50〜150kmのロング |
通勤の手軽さを優先するなら、パッドの厚みより着脱の速さと洗い替えのしやすさが効きます。毎日使うものなので、乾きが遅かったり、1枚しかなくて洗濯待ちが発生したりすると、そのうち使わなくなります。RIVBOSのように手頃な価格で複数枚そろえられるモデルが向いているのはこのためです。
一方でロングの手のしびれ対策は、装備の快適性ではなく走行の継続可否に直結します。手のひらの一点に荷重が集中し続けると、尺骨神経が圧迫されて小指と薬指のしびれが残ることがあります。これを避けるにはライド中に握る位置を変えることが基本ですが、パッドで荷重を面に分散させるとその効果を底上げできます。SHIMANO EXPLORER GELとパールイズミ 29 UVはどちらもこの領域のモデルで、気温で使い分けるのが分かりやすい選び方です。
用途別の選び方まとめ
用途別にまとめると、以下のような選び分けが分かりやすいでしょう。
- 通勤・街乗りで毎日使う: RIVBOS サイクルグローブ(価格重視・指切りで操作性が高い)
- グリップ力を重視したい: RIVBOS サイクルグローブ(ジェルパッド+耐摩耗ポリウレタンでしっかりグリップ)
- 春・秋のロングライドで疲労を抑えたい: SHIMANO EXPLORER GELグローブ(ゲルパッドで振動を吸収)
- 夏のロングライドでしびれと日焼けを同時に抑えたい: パールイズミ 29 UV オープンフィンガーグローブ(2層パッド+UVカット)
通勤で毎日自転車を使う場合、手袋だけでなく前照灯・尾灯や反射器材といった保安部品の装備も欠かせません。道路交通法上、夜間の走行では前照灯と尾灯(または反射器材)の装備・点灯が義務付けられています。走行中の視認性と疲労軽減のため、目の保護もできるサイクルサングラスを通勤装備に含めるのもおすすめです。雨天時の装備も含めて見直したい方は、通勤クロスバイクの雨対策ガイドも参考にしてください。
夏のロングライドを前提に装備を組むなら、グローブ単体ではなく上半身のウェアとセットで考えると日焼け対策の穴が減ります。サイクルジャージおすすめでは、通気性とUVカットのバランスで選ぶ考え方を整理しています。
指切りとフルフィンガーのどちらを選ぶか迷う場合は、走る季節と距離を基準に考えるとわかりやすくなります。価格を重視するなら手頃な指切りタイプから試し、パッドの厚みやフィット感に不満を感じたら上位モデルへ買い替えるという段階的な選び方もおすすめです。通勤・買い物中心のライフスタイルであれば、まずは低価格帯の1つから始めて、自分の手のサイズや汗のかき方に合った素材傾向をつかんでから2つ目を検討すると失敗が減ります。
| 比較軸 | 指切りタイプ | フルフィンガータイプ |
|---|---|---|
| 得意な季節 | 春〜秋の暖かい時期 | 気温が下がる時期 |
| 操作性 | スマホ操作がしやすい | やや操作性は落ちる |
| 指先の保護 | 保護されない | 転倒時も保護されやすい |
| 手の甲の日焼け | UVカット素材の有無で差が出る | 生地でカバーされる |
サイズ選びと注意点
サイズが合わない手袋は、きつすぎると血流を妨げて手のしびれの原因になり、緩すぎるとグリップ力が落ちてブレーキ操作が不安定になります。購入前に手のひらの周囲をメジャーで測り、各モデルのサイズ表と照らし合わせておくと失敗しにくくなります。手のひらの周囲は、親指の付け根を除いた手のひら全体を一周させて測るのが一般的な方法です。
各モデルのサイズ表記はメーカー公表値であり、同じMでもブランド間で実寸が異なります。特にパールイズミのような国内ブランドと海外ブランドでは基準が違うため、ブランドをまたいで買い替えるときは必ずサイズ表を見直してください。ここで挙げるサイズ感はあくまで目安なので、可能であれば実店舗での試着をおすすめします。
| 測る場所 | 測り方 | 判断の目安 |
|---|---|---|
| 手のひら周囲 | 親指の付け根を除いて一周 | メーカーのサイズ表の中間値に近い方を選ぶ |
| 中指の長さ | 付け根から指先まで | フルフィンガーで指先が余るとブレーキ操作が鈍る |
| 握り込んだ厚み | 実際にハンドルを握る姿勢で確認 | 指の付け根が突っ張るならワンサイズ上 |
手袋は転倒時に手のひらを守るクッションにはなりますが、頭部を保護するものではありません。通勤・ロード・MTBいずれの用途でも、ヘルメットと合わせて装備することをおすすめします。ヘルメット選びは自転車ヘルメットおすすめ5選で用途別に比較しています。
お手入れと買い替えの目安
手のひらの汗を吸ったパッドや素材は、使用を重ねるとクッション性が落ちてきます。多くのモデルは手洗いに対応しており、洗剤を溶かしたぬるま湯で優しくもみ洗いしたあと、直射日光を避けて陰干しするのが基本です。洗濯機を使う場合はネットに入れ、ジェルパッドの型崩れを防ぎましょう。
パッド部分がへたって振動を感じやすくなったり、手のひら側の生地が擦り切れて薄くなったりしたら買い替えのサインです。使用頻度別の目安は以下の通りです。
| 使用頻度 | 買い替え目安 | 主なサイン |
|---|---|---|
| 週末ライドで月1〜2回 | 1〜2年 | パッドの厚みが薄く感じる |
| 通勤で毎日使用 | 半年〜1年 | 手のひら側の生地の擦り切れ |
| 夏のロングライド中心 | 1年前後 | 汗を吸った部分の生地が硬くなる |
スリップオンタイプは面ファスナーがないぶん、他の洗濯物を傷めにくく扱いやすい反面、手首のゴム部分がへたるとフィット感が落ちます。手首側が緩くなって走行中にずれるようになったら、パッドがまだ生きていても買い替えを検討するタイミングです。
保管方法にも注意しておきたいところです。濡れたまま丸めて放置すると、内側の縫い目にカビが発生しやすくなります。ライド後はできるだけ早く風通しの良い場所に広げて乾かし、完全に乾いてから収納するようにしましょう。直射日光の当たる車内や窓際に長時間放置すると、素材の伸縮性が失われて手にフィットしにくくなることもあるため、保管場所も含めて意識しておくと長く快適に使い続けられます。
サイクルグローブのよくある質問
サイクルグローブは何を基準に選べばいいですか?
用途(通勤・ロングライド・グリップ重視)で選ぶのが基本です。汗をかきやすい通勤には指切りタイプ、長時間のライドには振動吸収パッド付きのゲルタイプや2層パッドのモデルが向いています。
サイクルグローブをつける効果は何ですか?
ハンドルからの振動を吸収して手のしびれを防ぎ、転倒時に手のひらを守るクッションになります。グリップ力が上がりブレーキ操作も安定しやすくなります。
指切りグローブとフルフィンガーグローブはどちらがいいですか?
夏場や通勤中心なら指切りタイプが蒸れにくく操作性も高いです。気温が低い時期やオフロード走行では指を保護できるフルフィンガータイプが安心です。
ロングライドで手がしびれる場合はどのグローブを選べばいいですか?
手の平のパッドが厚い、または2層構造になっているモデルを選ぶと荷重が分散されやすくなります。パールイズミ 29 UV オープンフィンガーグローブのような2層パッドのモデルが候補になります。あわせて、ライド中に握る位置をこまめに変えることも有効です。
サイクルグローブのサイズはどう選べばいいですか?
手のひらの周囲を測り、メーカーのサイズ表と照らし合わせるのが確実です。きつすぎると血流を妨げ、緩すぎるとグリップ力が落ちるため、可能であれば試着をおすすめします。
サイクルグローブは洗濯できますか?
多くのモデルは手洗い可能です。ジェルパッドや素材の劣化を防ぐため、洗濯機を使う場合はネットに入れ、直射日光を避けて陰干しすることをおすすめします。
まとめ
サイクルグローブ おすすめの3製品を用途別に紹介しました。
通勤・グリップ重視ならRIVBOS サイクルグローブ、春・秋のロングライドで疲労を抑えたいならSHIMANO EXPLORER GELグローブが合います。夏のロングで手のしびれと日焼けを同時に抑えたいならパールイズミ 29 UV オープンフィンガーグローブが候補です。走る距離・季節・守りたい対象で選べば失敗しにくくなります。
装備をトータルで見直すなら、サイクルジャージおすすめや通勤クロスバイクの雨対策ガイド、自転車ヘルメットおすすめ5選もあわせて確認してみてください。
用途に合った1枚を見つけよう
通勤からロングライドまで、3製品の価格・在庫状況をAmazonと楽天で確認できます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。